条件検索

GO

最適診断

GO

地図検索

GO

包茎治療で起こり得るトラブル

包茎治療でのトラブル事例をまとめました。
もっとも多いのは高額請求を巡るトラブルですが、昨今は国民生活センターによる注意喚起の影響もあり、ホームページなどで紹介している料金より高額な代金を請求されることは少なくなりました。
包茎手術はデリケートな部分の施術を行うため、術後や仕上がりの状態に関連したトラブルも多いので注意しましょう。

高額請求によるトラブル

一万円札の札束

包茎治療でのトラブルで非常に多いのが高額請求で、国民生活センターからも注意喚起が行われています。
実際にどのような手口で高額請求トラブルに発展するのか、よくある事例を紹介します。

カウンセリングでの脅し

もっとも多いトラブル事例が、カウンセリングで高額なプランにしないと仕上がりが悪くなると脅してくるケースです。

「あなたの状態は難しい術式をしないと手術したとバレる」
「小帯を切られると感度が下がるので残すべき」
「増大術も一緒にしないと不格好になる」

上記は一例ですが、高額なプランにしないと後悔すると脅して、さらに即日契約・即日手術へと誘導してきます。
思っていたよりも高い料金を請求された場合は、必ず一度持ち帰って検討するようにしてください。

わざと失敗した症例写真を見せる

カウンセリングによる脅しと同じものですが、あえて失敗した症例写真を見せて「安いプランだとこうなる」と説明して高額プランへと誘導してきます。
優良クリニックであれば10~20万円程度の一般的な費用で、患者の状態に合わせて最適なデザインを提案してくれます。
カウンセリングで安いプランは見栄えが悪いと説明するクリニックは、慎重に検討してください。

高額な事後請求

カウンセリングでは「最低100万円位かかる、追加料金が発生するかもしれない」と説明され、手術を終えると「薬剤の追加費用を含めて176万円になる」と高額請求を受けたトラブルが2019年頃に発生しました。
こちらは大阪ではなく神奈川県の事例ですが、消費者ホットラインの仲介によって21万円の費用で解決しています。

大手包茎手術クリニックは、手術前に説明していない追加費用は一切取っていません。
追加費用が発生するかもしれないと説明されたクリニックは絶対に利用しないでください。

参考元URL:神奈川県ホームページ

バナ男のアイコン

僕も実際にカウンセリングを受けた中で、こういった勧誘をされたことがあります。
不安な気持ちを煽って高額請求してくる行為は、犯罪ではないにしろ詐欺に近いです。絶対に避けるべきだと思います。

医療ミスによるトラブル

繊細な手術の様子

包茎は陰部の非常にデリケートな部分にメスを入れます。
腕が悪い未熟な医師が担当すると、以下の医療ミスを起こされるリスクがあります。

  • ・患部壊死(生殖器としての機能を失う)
  • ・傷口が目立ち必要以上の痛みが出る
  • ・ペニス全体が明らかに不自然な形状になる

医療ミスの大半は、メス入れ・縫合の軽微なミスですが、一部で患部壊死の最悪な状態になってしまうことがあります。
亀頭直下埋没法・増大術・長茎術・Vカット(小帯温存)など、難しい術式を希望する場合は、実績などを参考にして信頼できる医師に依頼することをおすすめします。
器具を使うクランプ法は、ツートンカラーになってしまうデメリットがありますが、大きな医療ミスは起こりにくいです。

思っていたよりも仕上がりが悪い

包茎が治って機能障害が発生しない場合でも、思っていたよりも仕上がりが悪くなるトラブル事例が非常に多いです。
大阪の包茎手術クリニックのホームページを見ると、他院修正術のプランを用意している所が多数あります。
他院修正術の需要が高いのは、それだけ仕上がりに不満を持つ結果になった人が多い証拠です。

クリニックにクレームを入れても対応してもらえないですし、同じクリニックで修正術を無償で受けられたとしても品質の高い仕上がりを期待できません。
仕上がりに不満がある場合は、諦めて他の評判が良いクリニックに相談してください。
見栄えにこだわる場合は、多少料金が高くても実績豊富な医師が執刀医を務めるクリニックを利用しましょう。

バナ男のアイコン

僕的にクランプ法はなしですが、こういった医療ミスを考えれば器具を使った確実な方法もありな気がしてきますね。
とにかく腕の良い医師を探す!これに尽きますね!

術後のトラブル

包茎手術後に股間を気にする男性

包茎手術をしてから1週間前後は縫合した傷口が開きやすいので注意しましょう。
以前は勃起、日常生活の中での軽微な刺激で傷口が開くトラブルが多かったですが、昨今は縫合用の糸の品質が向上しています。

朝勃ちなど無意識のうちに勃起してしまうリスクが高い場合は、若干の伸縮性のある糸を使ってもらえます。
ただし、糸の性能がパワーアップしても、傷口が開く可能性はゼロではありません。
傷口が開いた場合は、早急に受診を受けるようにしてください。

バナ男のアイコン

包茎治療を検討し始めた当初は、名医を求めて東京の病院に行くのもありかな?と思っていましたが、万が一の緊急トラブルを考えれば、やはり通いやすい近場のクリニックがおすすめです。

まとめ

スマホでクリニックの評判をチェック

あまり想定したくはないトラブル事例ですが、特に高額請求問題については事前に知っておくことで回避することが可能となります。
医療ミスについても、事前の評判調査が大切だということが改めて分かりましたね。
当サイトでは著名なクリニックについて詳しくレビューをしていますので、そちらも是非参考にご覧下さい。