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包茎になってしまう原因とは?放置するのはキケンかも!

包茎の原因は遺伝による先天性亀頭包皮炎の頻発などによる後天性の2種類があります。
大半の原因は先天性によるもので、特に仮性包茎は先天性の比率が高いです。
ただし、親が包茎であっても思春期に早い段階から剥く練習をし、性行為による刺激で亀頭が成長することによって、包茎が治るケースもあります。

昨今は若者の草食化によって仮性包茎の比率が高まっていると言われています。

仮性包茎の2種類の原因

2種類の唐辛子

仮性包茎の原因は、ペニスのサイズに対して包皮が長いパターンと、陰茎(ペニスの竿の部分)に対して亀頭のサイズが小さい2つのパターンがあります。

いずれか一方のみの場合は、切らない包茎手術など軽微な治療によって完治できる場合があります。
包皮が長く余った状態で亀頭も小さい場合は、メスを入れる手術をしないと治らないことが多いです。

ペニスのサイズは20歳頃まで成長すると言われ、性行為の有無によって亀頭の成長度合いが変わってきます。
身長の成長が止まった方でも、20歳前後まではペニスの成長によって包茎が治るケースがあります。

成人して自慰行為・性行為を頻繁にしている中で包茎の方は、自力で包茎を治すことが極めて困難です。

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主な原因が遺伝であり、日本人の約7割が仮性包茎ということは、つまり僕の父親も祖父も仮性包茎である可能性が非常に高いということになりますね。
そして将来産まれるかも知れない僕のリアル息子も仮性包茎なのか・・・。世知辛いですな・・・。

包茎を放置するリスク

包茎を放置するリスク

包茎は保険適用手術ができない仮性包茎と、保険適用手術ができる真性包茎カントン包茎埋没包茎の4種類があります。

保険適用手術ができるタイプの包茎は、衛生面や機能上の問題が大きいので、放置せずに早めの治療を検討してください。
包茎の種類について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

仮性包茎の場合は、医学的には治療しなくても問題ないとされています。
しかし、露茎(非包茎)に比べて多数のデメリットがあり、放置すると様々な問題が発生してきます。
そのリスクは年々高まっていくと言われていますので、治療を検討している場合は早めに行動を起こすべきです。

包茎を放置するリスクについて詳しく解説します。

1周囲から向けられる偏見の目
包茎をからかう女性

包茎は老若男女問わず、周囲から偏見の目で見られているのが現状です。
実際には包茎が気にならないと思っている女性もたくさんいますが、少なからず包茎を嫌がる方がいるのは事実で、思春期の男性では包茎をバカにする言動がよく見られます。

包茎は多くの男性がコンプレックスを抱いている問題で、センシティブに扱う必要があります。
包茎に関するコンプレックスの内容は、年齢とともに次のように変化していきます。

  • ・10~20代:同性から包茎をネタにしてバカにされる
  • ・10~40代:性行為をするパートナーからの視線
  • ・50代~:将来の介護に対する不安
  • ・全年齢:大衆浴場などで周囲からの視線

多くの男性が抱くコンプレックスが、性行為をする際の女性からの視線です。
10代から20代前半の頃は女性も経験が少ないため、包茎をそれほど気にしませんが、経験を重ねるにつれて女性の偏見の目が大きくなっていきます。
包茎に対する本音については、下記記事で紹介しています。

2衛生面のリスク
繁殖する細菌

仮性包茎は入浴時に亀頭に付着した垢を洗えますが、1日の大半は細菌が繁殖する状態です。
また、亀頭が通常時に包皮で守られているため、普段から亀頭が露出している露茎の方に比べて亀頭の表皮が薄くて免疫が弱くなっています。

そのため、夏場の蒸れによる痒みや性病リスクが高いです。
若い頃は免疫力が高いため、風俗店などの遊びをしない限り大きな問題になりませんが、歳を重ねるにつれて免疫力が落ちて性器関連の病気にかかりやすくなります。

なお、真性包茎の方は細菌の繁殖リスクが非常に高いので、若いうちに必ず治療してください。
また医学的に完全には解明されていませんが、包茎の人は前立腺ガンの発症リスクが高い論文が多数出ています。

3臭いは年齢とともに悪化する
鼻をつまむ女性

多くの人は加齢とともに加齢臭が発生します。
ペニス周辺からの臭いについても年齢とともに悪化するケースが多く、包茎を放置すると入浴直後の限られた時間以外は悪臭を放ってしまうリスクがあります。
臭いを伴うのは細菌が発生している証拠で、性行為をしていなくても肌トラブルが起こりやすくなるので注意しましょう。

バナ男のアイコン

僕もそろそろ加齢臭が気になってくるお年頃・・・。特にパンツの中の臭いはすごく気になってしまいます。
幸い女性からの冷たい視線を感じたことはありませんが、やはり衛生面から考えてもズル剥けバナナが理想的ではありますよね。

まとめ

結論として、包茎の大きな原因は“遺伝”“思春期に正しく剥けたか”が重要になることが分かりました。
真性包茎や嵌頓包茎でない限り死ぬまで放置していても大きな問題はありませんが、お金と時間に余裕が有るなら手術による皮切除を検討してもいいかもしれません。

思春期の男子が包茎をネタにする風潮も、昔から変わることはありません。
それはつまり「自分も包茎である」ことの裏返し行為なのです。
この記事を読んでいる貴方がまだ10代であるなら、病院での治療を急ぐ必要はありませんが、今のうちに正しい剥き方やペニスの成長方法を知っておく必要があるでしょう。